大切な住まいと住宅ローン
一人一人違う理想の住まいは異なります。
多様な選択肢がある時代だからこそ、
自分が理想とする暮らしがかなう住まいをイメージしてみるのは大切です。
そして、それを実現させるうえでやっぱり切り離せないのは現実的なお金のこと。
これから先、どこに住んでどうお金のやりくりをしていくのか。
理想と現実のバランスを取りながら、上手に人生の舵取りをしていきたいですよね。
いまは賃貸でも、いずれは住まいを購入しようと考えている人も多いはず。
家を購入する際に多くの方が利用する「住宅ローン」は、家自体と同じくらい長く付き合っていくものです。
今すぐには購入を考えていないという人も、
余裕のあるときに住宅ローンについて調べておくことで、
自分にとってよりよいライフプランニングをする材料になります。
今回は住宅ローンについて簡単にご紹介します。
住宅を取得するために金融機関などから借り入れした住宅ローンは、
返済が始まると借りたお金と利息をあわせて毎月支払うことになります。
この利息を決めるのが「金利」です。
借入金額や返済期間など、
金利以外の借入条件が同じであれば、
金利が低い住宅ローンの方が毎月支払う利息は少ないということになります。
ここ数年、
新たに住宅ローンを借り入れする際の住宅ローン金利は低い水準が続いていますが、
物価の上昇や世界各国の経済状況により、
将来の金利の見通しは不透明。
今後は金利が上がる可能性もあるといわれています。